プールでの歩き方です。




プールで歩くにも色々種類があります、
自分の好きな方法で、楽しみながら行ってください。
(腹式呼吸で運動するとより効果的)
きつい運動は勧めません、楽しくないと続きませんよ。


「前歩き」基本!
・姿勢よく、背筋を伸ばし、ちょっと視線を前にして、
 あとは自分のペースで、速度調整。

「後ろ向き歩き」
・後ろ向きに歩きます。腰痛がある人は、後ろ向きに歩くようにしてください。
 腰痛予防にも後ろ向き歩きがお勧めです。

「ダイナミックウォーキング」
・一歩一歩を大きく踏み出して歩きます。
 陸上ではかなりの筋力の持ち主でないとできませんが、水中では比較的容易に行なえます。
 慣れてきて、物足りない人は、体をひねりながら歩くとさらに負荷がかかります。


「つま先ウォーキング」
・ゆっくりつま先立ちで歩きましょう。ふくらはぎの筋肉を引き締めます。
 (ふくらはぎがつるので気をつけましょう)

「キック・ウォーキング」
・キックで足を蹴りだして歩きます。筋肉の強化をしたい方にお勧め!
 後ろ歩きで後ろにキックという方法もありますが、周囲との距離を充分とってください。

「ジャンプ・ウォーキング」
・ジャンプしながら歩きます。
 水中では浮力があるので、ジャンプしてもそんなに衝撃ありません。
 

「ツイストウォーキング」
・体を左右にひねりながら歩きます。ウエスト周辺のエクササイズとして効果があります。

「横歩き」
・横向きに歩きます。進行方向にある手と足を進行方向に出します。残してきた手と足を引き寄せます。
 帰りは逆向きの方向で戻ります、これで左右両方できます。

「ナンバ歩き」
・ナンバ歩きは右足を前に出して歩く時は右手と右腰を、左足を前に出すときは左手と左腰を、
 というように同じ側の手足腰を同時に前にだす歩き方。
 腰(はら)と手足を同時に出すので、
水を避けるような歩き方になるので意外と歩きやすいですよ!


「かかとウォーキング」
・かかとで歩いてください。歩きにくいですが、スネの筋肉を引き締めます。

「ももあげウォーキング」
・ももあげです、水を水面に上げるイメージで歩きましょう。腕を振ると足にも力が入ります。

プール体を動かすと、リラックスできてストレス対策になりました。
体も心も健康になるので、みなさんにお勧めしてます。

スキンケア
(C) 2010 癒しと体力の不思議な関係